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日本への留学生は日本語学校でどのようなことを学ぶのでしょうか。

進学コース

進学クラスの特徴

日本語学校では何を学べる?/進学クラスの特徴

一定の日本語能力と充分な自宅学習が行われていることを前提に授業が進められ、 基礎力から実践力へと段階を踏んでステップアップします。 試験対策では面接対策や論文指導、過去問題などが行われますが、 試験対策だけではなく本当の実力も身に付けていきます。 授業では積極的な発言や発表が求められ、面接や入学後に必須となる論理的に 話す力も求められます。 クラスメイトも同じ目標を持つ学生ばかりなので、お互いに刺激しあい相乗効果にも 期待できます。 大学に入学後外国人が最も苦労するであろうコミュニケーション能力も身に付くため、 大学生活でも勉強に専念できるようになります。


進学対策

大学・専門学校への進学対策では、出願書類準備のガイダンス、志望校選択相談、 出願書類チェック、模擬面接などが行われます。 大学院進学対策では指導教員の探し方、教授や大学とのコンタクトの方法、 研究計画書の作成方法、専門科目の学習方法についての指導がされます。 他にも日本語能力試験・日本留学試験対策が行われます。 毎年7月と12月の日本語能力試験、6月と11月の日本留学試験に備えて、 試験前は集中的に対策授業を行います。 今まで授業で学習したことを整理し、過去問題や予想される問題に取り組みます。 試験結果から自分の弱点を把握し、その部分を強化できるようにしています。


進学に関するサポート

日本語学校の中には専門学校や大学と指定校推薦制度の取り決めをしている ところもあり、推薦基準を満たしていれば試験免除や学費の減免が受けられます。 指定校推薦制度のある学校を中心としてキャンパスツアーを行うこともあります。 講師の引率で学校を訪問し、日本人の学生と一緒に体験授業を受けたりします。 キャンパスツアーは直接自分の目で学校を見ることができるので、 入学後のイメージをつかむことができ、学校選びの参考になります。 そのまま日本の学校に進学しない場合、日本で会社に就職する、 あるいは国に帰って日本語を使ったビジネスをする場合は、 日本人と仕事をするうえで役に立つビジネス日本語を身に付けます。